先日松田Tと新宿で待ち合わせる時に
王道の『ALTA 前』にしてみたのだが、
2人ともが遅刻魔なので、どちらかが早く来た場合に
どのようにアソコの前でポージングしていたらいいか。
結局、私は前の仕事が早く終わっていたので
中村屋で1時間ほどお茶をのんで競馬新聞を読み、
約束の15時にALTAに行ってみたが
案の定いなかった。
携帯に電話を入れて出る人ではないので
ひたすら待つことにしたのだ。
そして気づいたのが周りにいる同じ待ち人のキャラの濃さ。
大型の鏡に写る自分の薄さと言ったらない。
待ち人1:オレンジのビンボッちゃま風のボディコンと
エナメルのビチビチブーツ。
推定45歳。
オッサンがニコニコ寄って来て消えた。
ジュリア ロバーツかもね。
待ち人2:スーツより背広といった感じのセットアップに
内襟風のベルサーチスカーフwithセカンドバッグ
これで推定20歳くらいの男子。
携帯の着信音は backstreet boys(なぜ!?)
待ち人3:女AVスカウト。
待ち人4:歯がゴールドの hip hoper2名
AIR FORSEは¥7000で『ゲトった!』って言ってた。
場違いで怖かったです。
すると松田Tは20分遅れて登場して
『ここで待ち合わせは辛いな〜(苦笑)』って。
あんた、待ってたらちょうど馴染んだろ〜よ。

そしてこの人はホコテンでもない道を堂々歩き続けていた。
『昔はホコテンだった。』と言って。